家を高く売る時に知っておきたい5つのこと

家を高く売るときに知っておきたい5つのこと

 

家を買うというのは、人生の中で一番の大きな買い物だと思います。

 

大切に住んできた家を、色々な理由で手放さないといけない時があります。

 

そんな時、どうすれば大切な家を納得できる値段や、条件で手放すことができるのか・・・

 

おススメの方法は、不動産の一括査定でまずは複数社からの査定をもらうことです。

 

その中から一番信頼できると思った不動産業者に大切な家の売却をお願いすれば、
きっと納得できる結果が得られます。

 


サイトにきてもらってありがとうございます。


私の経験談をここではお話ししています。
私の家は、子ども2人と夫婦の4人家族です。
家は1人目の子どもが2歳のときに購入して、10年目でした。
タイミングとしては来年中学校に子どもがあがるというタイミングでした。

購入した時は、これだけ物も増えて、家が手狭になるとは全く思っていませんでした。
子どもが成長するに従って、学校のものや、クラブ活動の道具(野球をさせてます)とかとにかく増えて、段々と手狭になってきました。

最初は、ずっとここで暮らそうと思っていたんですが、中学に1人目の子どもが入学するタイミングで引っ越そうという考えが頭をよぎりました。
これは、10月だったので、売却の約5ヶ月前です。

子どもは以前から、東京の私立中学に通わせるということは決めていたので、そのタイミングで東京に引っ越すのも悪い決断にも思えませんでした。
私自身も約1時間かけて、埼玉から都心の勤務地まで通っていたので「近づいたら楽だな」と思っていたんです。

そこで、今の家を売却して、とりあえず東京で賃貸生活をしようという家族間での話でまとまったんです。


ただ、それには大きな障壁がありました。
今の家の住宅ローン。
35年ローンで組んでいるものだったので、まだまだ10年でローン残債は残っていたので、住み替えるにしても今の家を相当高い値段で売らないといけないぞということに気付いたんです。

ローンが残っていて売却なんてできるんだろうかと半信半疑だったんですが、自分で勉強した所そんなに珍しいことではないということをしりました。

あとは、今の家を早々に売って引っ越しだ!と思って家族で盛り上がっていたところで現実に引き戻されました。


不動産屋の友人に相談してみました。
大学が同じ友人に、一軒家を手放して、都心に引っ越すということを相談しました。
そのときにいわれたのが「中古物件の市況はかなり悪いから、相当損失でるかもよ。残債残るかもしれないぞ…」

「え〜〜〜!!」そんなと。
家族で盛り上がっているのに、そんな水さす様なことを言われても困ると思ったんですが、どうやら現実は厳しそうでした。

どうやら、リーマンショック後に市況が一気に落ち込んだのと同時に、新築物件が低価格化しているので、中古物件の人気が下がっているとのことでした。

でもそんなこと、いわれても引っ越して新生活を始めたい。友人になんとかする方法はないかと尋ねた所まず紹介されたのが、無料の不動産一括査定でした。
友人は、私の住んでいるエリアには詳しくないので、そのエリアに詳しい会社(担当者)であれば高く売却も可能かかもしれないということでした。

かくして、私は近隣相場や、税金のことを自分で勉強しつつ。
まずは、いろんな不動産屋さんのアドバイスを聞くことにしたのです。
その結果は→コレです。

最終的な話をすると、私の家の売却活動は大成功しました。
ただ、友人からの最初の助言だけを聞いてしょげていたら、この成功はなかったと思います。
家の売却なんて、一生の一度の体験になると思います、折角の経験なので他にも困っている人に役立つのではないかと思って。
このサイトを運営開始しました。

実際の売却に関する体験談なので、楽しみながら読んでもらえるとありがたいです。